 |
|
床暖房工事 リフォームの場合 |
 |
|
これから既存の床の上に床暖房工事を施工します。 |
|
|
 |
まずは先行配管工事を行います。
開口部分は床下収納庫を取り外し、そこから出入りできます。 |
|
|
 |
床下にはこのような配管が施工されます。
サヤ管に保温材を巻いて断熱性を高めます。 |
|
|
 |
|
床暖房パネルのスタート位置にあわせて、先行配管を取り出します。 |
|
|
 |
|
ボイラーの取り付け位置にあわせて、外部にも先行配管を施工します。 |
|
|
 |
|
TYD床暖房パネルを既存床の上に取り付けます。 |
|
|
 |
床暖房パネルの敷設が終わったら、
ポリエチレン温水パイプを敷設します。 |
|
|
 |
|
パネルの上に温水パイプを敷いた後、アルミテープで固定します。 |
|
|
 |
温水パイプに空気圧をかけておくと、フローリング工事中に
温水パイプを損傷した場合、すぐに検地することができます。 |
|
|
 |
フローリングを施工します(大工工事)。
既存の床下収納庫などは同じ位置にそのまま使用できます。 |
|
|
 |
フローリング工事完了です。
部屋の隅々までパイプが行き渡った床暖房が完成しました。 |
|
|
 |
外部周りに熱源機を設置して、床暖房工事は終了です。
本工事は熱源に灯油式ボイラーを使用しました。 |