温水式床暖房パネル製造販売 JIA日本建築家協会 賛助会員

Page View

家族みんなに日だまりの暖かさ
あったかホーム

tohoku@yukadan.info

東北ユカダン有限会社

特許新商品 簡単施行 床暖設計自由自在 どこの部屋にも床暖房

部屋の隅々まで暖かい特許床暖房

新築施工から修理・アフターサービスまで、なんでもおまかせください!

 
ホーム
温水パネルの概要
温水パネルの詳細
パネルカタログ(pdf)
新型パネル組合せ例
会社案内
よくあるご質問
こんなところに床暖房
新築施工例
リフォーム施工例
床下温水連絡配管
床暖房施工図
床暖房温水グラフ
温水熱源器ついて
リンク

2018/01/17 21:48 更新

 

 

 

床面積に対して90%以上の施行が可能です!

 これまでの床暖房は、工期も長く値段も高い割には、部屋の一部しか温められない(床下の一部にしかパネルが入っていない)のが一般的でした。パネルが部屋中に敷設されていなければ、結局、ストーブなどの補助暖房が必要だったり、低温での運転ができずに燃料を多く消費したりします。
 当社の床暖房はお部屋の真ん中だけ暖かいものとは違います。これまでの規格品パネルとは違い、当社のTYDパネルなら、部屋の隅々までパネルを敷き詰められます。そのため、熱効率が良くなって、低温で運転してもとても快適で、燃料の消費を押さえることもできます。
 しかも従来とは違い、パネルを自由に設計でき・工期を短縮し・値段も安いのが大きな特徴です。この成果が認められ、当社TYDパネルは、平成17年に宮城県からものづくり大賞優秀賞を受賞し、平成19年には宮城県特定随意契約制度認定新商品に選ばれました。それに先立ちTYDパネルは製法特許を取得している画期的な床暖房パネルです。このパネルを、お安い価格で販売し日本全国に快適な床暖房を普及させるのが当社の使命です。
 

せっかく床暖房を導入するなら、隅々まで敷設できるパネルを!

 え? 床暖房って床全部があたたかいわけじゃなかったの?

これまでの規格品パネル 当社TYDパネル
  • 施行が面倒で融通が利かないので、敷設できない場所が多く発生する
  • 隅々までパネルを入れるにはパネルにあわせて部屋の間取りを設計しなければならなかった
  • 工期が長くかかり、値段も高い
  • 溶接作業を伴う事があり、誰でも施工できるとは限らない
  • 溶接部分が傷んで水漏れすることがある
  • リフォームの場合は大がかりな大工工事が必要になる
  • 部屋の形に合わせて敷設できる
  • パネルが敷設できれば、狭いところでも床暖房にできる
  • 溶接の必要がないので、施工が簡単
  • 温水パイプにつなぎ目がないので、半永久的に水漏れしない
  • 工期が短い・敷設が簡単=総工費が安い
  • 形状を自由に設計できる
  • リフォームにも容易に対応できる
  • 単純である(けっこう重要)
    =安価な施工

どうせ施工するなら、安くて良い物にしませんか。見えない床下に自信があります

 当社は、冷熱空調設計施工会社の丸進機械工業株式会社(昭和42年設立)より床暖房部門を独立し、平成6年『東北ユカダン有限会社』として設立しました。
 創業以来一貫して「高品質で低価格」「お客様に喜ばれる商品開発」をモットーに、日夜取り組んでまいりました。
 時代のニーズとともに、人に優しく、環境に優しく、を念頭にバリアフリー、エコ床暖の開発に努め、床暖房パネルにおいて平成15年5件の意匠登録、平成17年製法特許を取得いたしました。
 また第10回みやぎものづくり大賞機械製品部門において優秀賞を受賞することができました。
 

床暖房の面積はできるだけ広く!

床暖房パネル敷設面積を広くする理由
 当社ではお客様にできるだけ多くパネルを敷設していただくようお勧めしております。当社では部屋の面積に対して敷設率を85%以上にすることで、快適で安全な床暖房が実現できると考えております。

床暖房パネル敷設面積を広くするメリット 
(床暖房パネル敷設率85%以上の場合)

  1.  部屋全体を床暖房で暖める場合、放熱面積が大きいほど低温水で快適になります。

  2.  低温水(40℃〜50℃)でも部屋全体が暖かくな ります。

  3.  床表面温度が高くないので、人間だけでなく建物や家具を傷めません。

  4. 温水熱源機器(ボイラー、ヒーポン温水機)の設定温度が高くならないので、機器の寿命も長くなります。

  5.  パソコンデスク、勉強机のような部屋の隅の方で作業などする場合でも、足元が暖かく快適です。

  6.  室温が他の温風暖房よりも4℃〜5℃くらい低くても暖かく感じられるため、経済的になります。

  7.  部屋全体が暖かくなれば補助暖房の運転は必要ありません。

  8.  床面に温度ムラがほとんどありません。

床暖房パネルの敷設率を多くする理由は、
低温水で安全快適な暖房空間が得られる事です。

床暖房パネル敷設面積を狭くすると
 
(床暖房パネル敷設率60%位の場合)

  1.  部屋全体を床暖房で暖める場合、放熱面積が少ないため温水温度を高く設定する必要があります。

  2.  温水温度を高く設定する為、低温やけど等の心配が懸念されます。

  3.  床表面温度が高くなるため、フローリングなどの痛みが生じる場合があります。

  4.  温水熱源機器の設定温度が高くなるため、機器の寿命にも影響してきます。

  5.  部屋の隅の方(特にペリメーターゾーン)が寒く感じられます。

  6.  低温水で使用した場合、他の補助暖房機と併用して使用しないと、暖かくなりません。

  7.  室内が広い場合インテリアゾーンとペリメーターゾーンにムラが多くでてしまい、不快に感じる場合があります。

  8.  将来的に灯油、ガスなどの熱源からヒートポンプに変えた場合、暖かくなるのに時間がかかります。

これから床暖房をお考えの方へのアドバイス

 床暖房パネルは床の下に敷設されていますので、実際に床暖房を運転し、床を暖めてみないと敷設場所が分からない場合もあります。もしこれから床暖房の導入をご検討中のお客様は、部屋の広さに対してどのくらい床暖房パネルが敷設されているかを、設計図面などでよく見極めておくことが重要です。
 

 

         

 

ぬくぬく床暖房でコーヒーブレイク
| ホーム | 会社案内 | tohoku@yukadan.info | 

本 社

 〒983-0821 仙台市宮城野区岩切字三所北 121-1
 TEL 022-255-2533  FAX 022-255-8238

当サイトはリンクフリーです。どのページにリンクしていただいても構いません